8月高校生バイト(夏休み・短期勤務)

8月の高校生バイト(夏休み・短期)の経験談

高校生の時のホールスタッフバイト

 

札幌市出身の私は、高校1年生でお好み焼き屋さんのホールスタッフのバイトをしていました。学校帰りに、定期券を利用して通える場所にあったのと、自宅からもそれほど遠くなく、アルバイト終了後もバス1本で帰れるところのお店だったため、高校生の私にはとても便利だと感じたからです。さらにそのお好み焼き屋さんは私の行きつけで、美味しく、大好きだったので、働けばそこのお好み焼きを毎日食べられるかもとも思いました。

 

アルバイトを始めて、最初は後悔しました。ただの焼く前のお好み焼きを運んで食器を片づけて、レジ打ち程度の簡単な仕事を想像していたら、それ以外にも食器洗いや鉄板の片づけ、洗浄、ソースなどの補充におしぼり畳み、ビールを入れたりドリンク作ったりなど、とにかく店内業務全般を覚えてきちんとこなさなければならなかったからです。
レジに関しても、レジ締めなども任されたし、たまに出前に行かなければならないこともありました。ちょっとしたウエイトレス気分で入ったので、本当に驚きました。でも、休憩中、好きなお好み焼きをお願いしたら、厨房の人が焼いてくれたのはとても嬉しかったです。日によって、お好み焼きのトッピングも選べたし、焼きそばにしてくれたり、メニューにないオム焼きそばを作ってくれたりもしました。大変だったけれど、そんなちょっとしたことが嬉しくて頑張れた部分もあったと思います。高校生だからまだ子供で、単純だったな、と思います。(北海道・35歳・女性)


※飲食店のバイトでは、ホールの接客からキッチン内の厨房で手伝いなど、一通りの経験ができる職場です。フードの美味しいお店なら「まかない」の食事付きだとなお嬉しい!

 

 

はじめてバイトの定番スーパーのレジ係

 

わたしは高校生のころ、大阪市内のスーパーでレジのアルバイトをしていました。はじめてのバイトで、土日や長期休暇など授業がない日しか入っていませんでしたが、なんとかやっていました。スーパーのレジ係は、レジに入ってしまえば基本は一人での作業なので、他のアルバイトの方やパートのおばちゃんと仲良くする必要もあまりなく、わたしとしては楽でした。

 

ただ、勤務時間中はあのレジの狭い空間の中で立ちっぱなし(品出し業務を兼任している場合は別ですが)なので、腰が辛かったです。あとは、指先の乾燥・ひび割れ……。お札を触っているとどうしても指先の油分をもっていかれてしまうので、冬は特にハンドクリームが欠かせません。

 

あと、これは初めてのバイトでの失敗なのですが、店に確認する前に他の短期のバイトを入れてしまったこと。友達と受けた某テーマパークの短期アルバイトに受かってしまったため、スーパーのバイトにあまり入れなくなってしまい、怒られました……。今考えれば、なんて常識外れのことをしてしまったんだ、と思いますが……。スーパーのレジバイトは、立ちっぱなしで時間が過ぎるのも遅く感じますが、必要以上に群れたくない人には案外おススメかもしれません。(大阪府・40代・女性)


※今のスーパーやコンビニのレジは「バーコード」でしたが、私の時代は電卓のような機械に打ち込みをしました。(レジ打ち)慣れるまで時間がかかり面倒でした…。