夏休みバイト 学生(高校生・大学生)

夏休みバイト・学生編

夏休みの仕事をさがす

高校生や大学生は夏休みにアルバイトがんばる人が大勢います。時間はタップリあるし、お金も必要になるからね〜。
学生のバイトだと、どんな仕事を主にしているのでしょう?やっぱり食べ物関係のお仕事が多数派みたいです。例えば、飲食店の接客やお惣菜やデリなどを食品工場で製造する仕事とか…。

 

今回は焼肉店とお菓子工場で製造の仕事をした学生の体験記をご紹介します。

 

高校生〜大学生時代の夏休みバイト経験

初めてバイトした焼肉店は楽しかった

お肉大好きなワタシ!(一応、女子です…)学生時代、焼肉屋でアルバイトをしたことがあります。それが初めてのバイト経験でしたが、普段から焼き肉とかよく食べていたので肉の名前を覚えるのは簡単でした。とにかくバイト中も美味しいニオイがして、楽しかったのを覚えていますね(笑)。

 

土曜、日曜、休日は家族連れが多くてかなりにぎわっていたので、とても忙しくてどうにかなりそうでしたが、それも楽しい経験だったと思います。自分でも意外でしたが接客もストレスなくこなすことが出来ました。夏休みは店内が暑くて大変でしたけど同僚と楽しく働いていた印象があります。

 

たまに仕事が早く終わった後、店長がカルビクッパなどをご馳走してくれるのですが、最高に美味しかったです。今は就職で引っ越してしまったのですが、近くに通りかかるとあの焼肉屋まだあるのかなぁなんて、思い出しますね。それだけ一生懸命やった初めてのバイトでした(25歳・OL)

 

菓子製造工場はハードだけど楽しかった。

工場の仕事で働く人

高校2年生の夏に、帯広市内の大型菓子店で夏休みにバイトをしました。毎年多くの高校生が希望するそうで、適性検査を受けての採用となりました。

 

お菓子を製造している工場内での仕事でしたが、すでにベテランのパートの方や社員がいたので、その補佐的な仕事が高校生バイトに与えられる仕事のようでした。毎日同じ部署で同じ仕事をするのではなく、その日その日で違う仕事をすることが多かったです。

 

その中でも、特に大変だった仕事があります。最中の中に小豆餡と求肥を入れる仕事があったのですが、まだ中身が空の最中が機械で規則的に運ばれてきます。2秒間に求肥を入れたり、具がすべて入った後に最中の蓋をする作業がありました。それぞれの担当者が、自分の仕事を確実にこなす必要がありました。

 

蓋をする担当になったのですが、きれいに蓋をしなければいけない事が難しく、静止時間内に蓋をはめられずに機械を何度も止めてしまう羽目になりました。その時は自分が上手くできないことが悔しく、また、一緒に働いているパートの人に迷惑をかけてしまうことが本当に嫌でした。

 

結局、最中の部署は翌日には外されてしまい、違う部署での箱詰めをしました。速さが物を言う部署と言う点ではどこも同じですが、今度の部署は意外にすんなりとこなすことが出来て、自分でもそれなりの手ごたえを感じた仕事でもありました。3週間弱の短期のバイトでしたが、ほとんど毎日通って7万円ほどのバイト代を稼ぐことが出来ました。(21歳・大学生・北海道)